まだ色落ちせず、傷つきにくい革が主流だった四半世紀前の1987年、INDEEDは、革らしい革を用いてメンズ&ユニセックスのバッグを企画・販売を始めました。それから二十数年たった現在でも、「感性に結ばれた小衆の人々に共感されるものを生み出していきたい」という創業当時の思いのまま、バッグをつくり続けています。バッグの顔を決めるの最も大切な要素である素材へのこだわりは強く、現在では一部のインポートの革を除き、ほとんどの革はタンナーとの共同開発によるオリジナル素材を使用しています。また、機能はもちろんのこと、軽さやフィット感などといった快適性や耐久性もハイクオリティーの一部と考え、素材、デザイン、縫製の隅々にいたるまで目の行き届いた丁寧なものづくりを目指し、全ての製品を日本国内にて生産しています。

皆さんに本物志向のバッグをもっと気軽に楽しんでいただきたいという想いから誕生した「PER TUTTI da INDEED」。INDEEDの四半世紀に及ぶ、バッグづくりの様々なノウハウやクオリティーに対する真摯な姿勢はそのままに、コストパフォーマンスに優れた商品をラインナップしています。「PER TUTTI da INDEED」もまた、時を越えて愛される商品を作り続けてまいります。

一世紀半に及ぶ日本製のビジネスバッグの歴史。日本人の持つ細やかで繊細な感覚が、匠たちの弛まぬ努力と経験が、永い時間をかけて一歩一歩、世界に誇れる “MADE IN JAPAN” を構築してきました。そして今、ビジネスバッグの集大成とも言うべき “SUGURU”が、揺るぎないインディードのものづくり精神により誕生しました。使い手のことを第一に考え、熟考されたコンセプト。吟味しつくし、厳選された最良の素材。円熟した匠の技術による、誰もの期待を超える仕上がり。高級の本質を極め、すべてが傑出した “SUGURU”。世界に誇る “MADE IN JAPAN” です。

東日本大震災で被災された方々にベルトや革小物といったもの作りを通して、利益の還元だけでなく社会との接点や生きがいを少しでも感じて頂ければとの思いから、2012年3月「NPO輪プロダクツ東京/福島」はINDEEDの社会貢献事業として活動を開始しました。傷が多いなどの理由によりINDEED製品には利用できないことや、どうしても余ってしまう革などを利用し、福島の作業所で裁断、加工を加え、すべて現地のスタッフにより手作りされています。

Rinn Products(輪プロダクツ):http://rinnproducts.web.fc2.com