2004年の発売以来ロングセラーを続けている“レジーア”シリーズ。
昨年秋、革をイタリアDER PELL社の光沢が美しいショルダー革(牛の首~肩部分)に変更してリニューアル発売いたしました。

100%の植物タンニンでなめしを施した牡牛のショルダー部分を、全く染色していない状態から手染めにより色を重ねていく手間のかかる染色方法で仕上げています。この手法は、最も美しい透明感のある色合いを表現するために、古くからイタリアで用いられ受け継がれてきているもので、使用していくうちに艶が変化し、表情を変えながらいつまでも革らしさを保ち続ける革です。

DER PELL社のピエロ氏曰く、100%植物タンニン鞣し+獣脂で作られた革の特性は、仕上がり当初から非常に美しく、時の経過と共に更に美しさを増していくということです。30年前に奥様にプレゼントしたケースも、使い古されてますが、今でも風合いがとても美しいそうです。

また、イタリアでバッグが作られ始めたころは、革の染色技術が発達していなかったため、なめし加工(皮を腐らなくする加工)を施しただけのナチュラル色のクラスト状態で縫製し、出来上がってからブラシやスポンジで色を染めていたそうです。

バッグの前面の横に走る筋が「トラ」と呼ばれるもので、牛が生育していくうちに自然に作られた首から肩にかけてのシワです。深いものもあれば浅いものもあり、その一つとして同じものがない革の凹凸が、革好きにはたまらない景色と写ります♪
また、ショルダー革は常に動いている部位のため繊維質が丈夫に出来ているため、型崩れが少ないという特徴を持ちます。

 

JR名古屋タカシマヤ限定!地中海の深い海を思い起こさせるようなネイビー色が発売されました。少数でのお作りとなっていますのでお早めにチェックしてください♪

タカシマヤ通信『UOMO PRESS ウォモプレス』の表紙にも掲載されていますので、こちらもご覧ください。
http://www.jr-takashimaya.co.jp/digital_cata…/2018_03/uomo/…

「レジーア」シリーズがロングセラーを続けている理由は、軽さと使い勝手の良さだと考えています。その長所はそのままに、イタリアの魅力的な革と「肉盛り」「コバ磨き」といった職人ならではの技を融合させることで、気品と存在感あふれるバッグに仕上げています。
以前より修理で戻ってくる確立が少なかった「レジーア」シリーズです。ピエロ氏が言うように、時の経過と共に美しさを増し、味わいを深めていく経過をお客様もお楽しみいただき、長くご愛用いただければ幸いです。

 

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