Month: 4月 2018

オーダーメイドという選択肢

INDEEDでは、主に直営店rusticaにてオーダーメイド製品を承っています。
ここのところオーダーされる方が増えてきていますが、これは目が越えたお客様が市販品では物足りないと感じているからと、長く使える革製品を自分が使いやすいようにカスタマイズして愛着を持って使っていきたいと考える方が増えてきているからだと感じています。

フルオーダーとなると価格は小物で7~8万円ほどから
バッグの作りが簡単なもので13万円~とやはり価格は高めになってしまいます。

INDEEDのオーダーメイドを担当するのは、バッグや小物の全てのジャンルに精通しているといっても過言ではない狩野氏。この道40年以上の経験豊富なデザイナーです。
お客様のイメージをお聞きし、その商品に合った素材やデザインを提案してお客様の頭に描くものを具現化していきます。素材やパーツ一つが変わるだけで全く別物になってしまう可能性がありますので、狩野氏はこの時間をもっとも大切にしています。
デザインが決定すると今度は職人との綿密な打ち合わせに入ります。長く一緒にタックを組んできた職人とデザイナー。その時間と経験でしか培われない勘というものが、大きく商品の出来栄えを左右します。
今まで直営店rusticaでお受けしたオーダーメイド製品は、ほぼお客様に合格点をいただいています。また、アフターフォローもさせていただいていますので、不具合が合った場合や、痛んできた場合の修理やメンテナンスも承っています。

 

今年の2月には、日本橋三越本店の2F鞄・革小物売場にてINDEEDとしてオーダーメイドのバッグや小物をお受けする体勢が整いました。INDEEDスタッフが常駐していますのでお気軽にお声かけください。

 

 

オーダーメイドには大きく分けて〈パターンオーダー〉と〈ビスポーク〉の2種類があります。

パターンオーダー

INDEEDの既存のコレクション製品に、素材やその組み合わせ、内装生地、金具などをお客様のお好みで載せ替えるものです。パターンオーダーでは、サイズや形、デザインの変更はお受けできませんが、独立したパーツであるハンドル、ショルダーベルトの仕様や長さなどの変更、簡単なポケットの追加などは可能です。
また、INDEED製品を生産する際に一緒に制作することでコストを押さえる手段をとりますので、納品までの時間を多めに頂く場合があります。

ビスポーク

ビスポークの語源は、顧客がテーラーに「話しを聞かれながら= be spoke」服を仕立てていくことに由来していると言われており、お客様と作り手が話し合いながら、出来るだけお客様の要望を具現化し、オリジナルの一点物を作り上げていくものです。
INDEED直営店『rustica』では、経験豊富なデザイナーと数回打ち合わせしていただいた後、この世で唯一無二の完成度の高い一品に仕上げてまいります。
素材は、INDEED製品に用いられているものやインポート革など、お客様のお好みにあった物をご用意させていただき、熟練の職人が裁断から縫製まで一貫して仕上げていきます。 完成までのお時間や価格等は素材・アイテム・仕様によって変わります。まずはイメージをお聞かせいただき概算見積もりをお出しします。その後、ご希望に沿ったデザイン画が完成した段階で最終見積もりと納期を提示させていただき、制作に取りかかるという流れとなります。

〈パターンオーダー〉と〈ビスポーク〉の大きな違いは『型紙変更』の有無です。

ほんの少しサイズを変えたいというご希望であっても、既存の商品のサイズ変更はすべてのパーツに影響しますので、型紙をほぼ作り直さなければなりません。たとえば、もう少しマチ幅を広くして中仕切りを増やしたいといった仕様やデザインの変更も、型紙に影響を及ぼすものはフルオーダーに近いケースとなります。

お受けできないアイテムなどもありますので、まずは電話やメールにてお気軽にご相談ください。

■オーダーメイドお問い合わせ窓口
INDEED直営店『rustica』

Tel: 03-3467-4005
E-mail: rustica@yes-indeed.com
〒151-0063東京都渋谷区富ヶ谷1-9-15
営業時間 11:00~19:00 定休/日祭日
オーダーメイド http://rustica-indeed.com/service/ordermade/

内容は重複しますが、INDEEDwebsiteのほうもご覧ください。
http://yes-indeed.com/order.html

 

“INDEED”というブランド名

昨年30周年を迎えたINDEEDですが、
今やINDEEDといえば「仕事・バイト探しはindeed」のほうが有名になってしまいましたね。
古さでいえばこちらは30年前に命名しておりますので、負けていられません!
検索サーチで上位に上がるよう皆様のご協力お願いします(笑)

 

30年前の創業に際、ブランド名は一番の悩みの種でした。
中学から使用している英和辞書のAのページから順にめくり、5つぐらいの候補を選び、さらに1週間程かけて悩みに悩んだ末決定したように記憶しています。決め手は「Yes, indeed!ほんとうにそうですとも!」という意味。「お客様に共感していただきたいandしたい」という想いが強くありました。イギリス英語でよく使われる単語のようですが、websiteのURLにも使用しており、英語に精通している方に時折「品格があるいい名前ですね」と言われて意味もわからず喜んでいます。

 

 

 

現在は、「INDEED」の他にプレステージゾーンの「傑SUGURU」、ボリュームゾーンの「PER TUTTI da INDEED」そして、ワールドワイドな考え方を持つ「CROP」の4ブランドを展開しています。それに加え、代々木公園そばの直営店「rustica」でも商標を取得し、直営店オリジナル商品を販売しています。

【websiteブランドについて】はこちらより↓
http://yes-indeed.com/brand.html

 

トカゲのキャラクターが用いられるようになったのは、創業から2年程経ってからでしょうか?その後、若い方は知らないかもしれませんが「アニエス・べーagnès b」といブランドで洋服やバッグにトカゲのキャラクターが多用され、爆発的にヒットした際に、もしやINDEEDの真似したのでは?とスタッフと話しておりましたが、今回調べてみたところ、日本法人が設立されたのが1983年、INDEEDが1987年ですので、全くのぬれ衣だったようです。

 

 

そして、その5つのブランドを司るのが「株式会社インディード・クラン」。

INDEED CREATE CRAFT JAPAN

会社名のCRANは、「CREATE=創造する」「CRAFT=手仕事」「JAPAN=日本」からアルファベットを抜き出して組み合わせたものです。
数年前までINDEEDは頑なにMade in Japanにこだわりを持っていましたが、時代の流れと共に日本メーカーが運営する海外工場で生産していただく「CROP」ブランドを展開しています。
素材を十分に吟味し、選りすぐられた素材を用い、「日本人の実直で品質に真摯に向き合う姿勢」を持つ提携工場で作られた商品は、生産地は違えども自信を持ってお薦めできる一品であると自負しています。

31年目のINDEEDは、これまで培った物を守りながら新しい事にチャレンジしてまいります。
これからもご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

by デザイナーFoo!

 


INDEEDオフィシャルサイト
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≪直営店≫
rusticaラスティカ   ラスティカ ホームページ 
〒151-0063 東京都渋谷区富ヶ谷1-9-15
phone&fax: 03-3467-4005
営業時間 11:00~19:00 定休日/日祝日

indeed博多阪急店 INDEED in FUKUOKA ブログ
〒812-0012 福岡市博多区博多駅中央街1-1 博多阪急6F INDEED
phone: 080-4104-4197
営業時間 10:00~20:00

 

革新的!高島屋オリジナル“洗えるバッグ” No.1

42.195Km 走れるビジネスマン!と銘打った「2018 タカシマヤ クールクールビズ」
4月11日(水)~高島屋各店・紳士服・紳士雑貨売場にて展開スタート!

INDEEDでは、バッグ2型を企画開発させていただきました。

 

高島屋websiteに青木バイヤーの開発秘話が掲載されていますので是非ご覧ください。
また、本気で走れるビジネスマンをめざし、ハイスペックなメンズアイテムに挑戦した高島屋のバイヤーたちの情熱は感動ものです!「夏に闘うビジネスマンを快適にしたい」という思いがヒシヒシと伝わってきます。

http://www.takashimaya.co.jp/store/special/coolbiz/spcontents.  html

 

 

 

【高島屋限定】NEW2ウェイブリーフ 
 PRICE:52,920円
COL:ブラック、ネイビー、ダークブラウン

■日本橋店・新宿店・横浜店・大宮店・大阪店・京都店・岡山店
※店舗により、一部取り扱いのないカラーもございます。

https://www.takashimaya.co.jp/store/special/coolbiz/items03.html

 

【高島屋限定】リュック 
 PRICE:48,600円
COL:ブラック、ネイビー、ダークブラウン 、ホワイト、ブルーグリーン

■日本橋店・新宿店・横浜店・大宮店・大阪店・京都店・岡山店
※店舗により、一部取り扱いのないカラーもございます。

https://www.takashimaya.co.jp/store/special/coolbiz/items04.html

 

時の経過と共に美しさを増す“レジーア”シリーズ

2004年の発売以来ロングセラーを続けている“レジーア”シリーズ。
昨年秋、革をイタリアDER PELL社の光沢が美しいショルダー革(牛の首~肩部分)に変更してリニューアル発売いたしました。

100%の植物タンニンでなめしを施した牡牛のショルダー部分を、全く染色していない状態から手染めにより色を重ねていく手間のかかる染色方法で仕上げています。この手法は、最も美しい透明感のある色合いを表現するために、古くからイタリアで用いられ受け継がれてきているもので、使用していくうちに艶が変化し、表情を変えながらいつまでも革らしさを保ち続ける革です。

DER PELL社のピエロ氏曰く、100%植物タンニン鞣し+獣脂で作られた革の特性は、仕上がり当初から非常に美しく、時の経過と共に更に美しさを増していくということです。30年前に奥様にプレゼントしたケースも、使い古されてますが、今でも風合いがとても美しいそうです。

また、イタリアでバッグが作られ始めたころは、革の染色技術が発達していなかったため、なめし加工(皮を腐らなくする加工)を施しただけのナチュラル色のクラスト状態で縫製し、出来上がってからブラシやスポンジで色を染めていたそうです。

バッグの前面の横に走る筋が「トラ」と呼ばれるもので、牛が生育していくうちに自然に作られた首から肩にかけてのシワです。深いものもあれば浅いものもあり、その一つとして同じものがない革の凹凸が、革好きにはたまらない景色と写ります♪
また、ショルダー革は常に動いている部位のため繊維質が丈夫に出来ているため、型崩れが少ないという特徴を持ちます。

 

JR名古屋タカシマヤ限定!地中海の深い海を思い起こさせるようなネイビー色が発売されました。少数でのお作りとなっていますのでお早めにチェックしてください♪

タカシマヤ通信『UOMO PRESS ウォモプレス』の表紙にも掲載されていますので、こちらもご覧ください。
http://www.jr-takashimaya.co.jp/digital_cata…/2018_03/uomo/…

「レジーア」シリーズがロングセラーを続けている理由は、軽さと使い勝手の良さだと考えています。その長所はそのままに、イタリアの魅力的な革と「肉盛り」「コバ磨き」といった職人ならではの技を融合させることで、気品と存在感あふれるバッグに仕上げています。
以前より修理で戻ってくる確立が少なかった「レジーア」シリーズです。ピエロ氏が言うように、時の経過と共に美しさを増し、味わいを深めていく経過をお客様もお楽しみいただき、長くご愛用いただければ幸いです。

 

公式オンラインショップ
https://shop.rustica-indeed.com/products/list?category_id=57

楽天オンラインショップ
https://item.rakuten.co.jp/rustica/c/0000000513/

 


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indeed博多阪急店 INDEED in FUKUOKA ブログ
〒812-0012 福岡市博多区博多駅中央街1-1 博多阪急6F INDEED
phone: 080-4104-4197
営業時間 10:00~20:00

30周年パンフレット

30周年を記念したパンフレットをWEBで公開!

画像をクリックもしくはタップしていただきますと拡大いたします。
是非INDEEDスピリットを感じてください。

 30周年記念_p2-3

 

30周年記念_p4-530周年記念_p6-730周年記念_p8-930周年記念_p10-11

表示価格は2017年11月に作成時のものとなります。